【祝】『即位の礼』令和が良き御代になりますように

令和元年(2019年)10月22日、天皇陛下即位の儀式「即位礼正殿の儀」が行われました。
日本国民として心よりお祝い申し上げます。

残念ながら私は休みではなかったので、出勤前に日の丸を掲げてから職場へ向かいました。愛媛は晴れてましたが東京の天気が心配でした。

心配した通り午前中は雨が降っていました。が!

「即位礼正殿の儀」が始まった途端、
雨がやみ
皇居をまたぐように低い虹がかかり
青空が見え始め
富士山が姿を現しました。

 

 

天照大御神が祝福しているとツイッターでは盛り上がり、虹の写真が次々と流れてきたので見た限り「いいね」と「リツイート」しましたよ!

虹の写真だけを並べたいくらい!

偶然と呼ぶにはあまりにも、と思いたくなる出来事でした。

NHK:即位礼正殿の儀の直前 雨上がり虹かかる

 

 

エンペラーウェザーと呼ばれているのですね^^
雨が降ってたのに晴れるという現象は、これまでも何度も起きてることみたい。

もうひとつお天気の話題でツイッターで盛り上がったのが、韓国首相が来日時の様子。暴風で傘が壊れてしまったものだから、こちらは天照大御神がお怒りだとの声が多かったです(笑)

他にも招かれざる来賓が何人かいたもんで複雑でしたが、おめでたい日なのでググっと堪えました。

 

 

愛媛県松山市では特にお祝いムードはなかった気がする

仕事でしたので普通に出勤しました。
車も自転車も少なくて道路は快適でした。それはよかったけども本音はお休みがよかったw

なので職場と家の間のことしか分からないけど、まわりの家にも私が通る道や立ち寄った店にも日の丸はなかったし、あんまり興味ないのかなって印象。

ただ!市役所ではお祝いの記帳所が設けられていたそうで!
後日宮内庁に届けられるみたい。なんと…。記帳しに行きたかったなぁ。

愛媛県中村知事は即位礼正殿の儀に参列されたようですね。ニュースなどでは確認してないけど、愛媛県庁の”知事の動き”のところには予定としてかかれてました。

 

天皇について考えるきっかけに

私も含めて、戦後の日本人は天皇について学ぶ機会がなく、私もほとんど何も知らないまま生きてきました。それでも、天皇陛下のお務めについてテレビやニュースで見聞きする中で、国の象徴として国民のことを想い、責務を果たされる姿に自然と感謝と尊敬の気持ちが生まれていったように思います。自然とね。

私が日本についての情報を得るのに最近お世話になっている情報番組のひとつが「虎ノ門ニュース」です。

「即位の礼」の日は「日本国紀の天皇論」という本を書いた、ジャーナリストの有本香さんと作家の百田尚樹が出演してました。

天皇とは日本の国体です。

参考記事:日本の「国体」とは何か

日本国民として天皇とは何かを知ることは本来はとても大切なはず。虎ノ門ニュースで教科書問題を取り上げてましたが、びっくりするくらい教えてないんですね。なんと、元号表記もほぼないらしい。大化の改新は「大化」という年号に起きたから「大化の改新」なのに、大化って何?って状況になってるとか。愛媛が採用してる教科書はどうなってるんだろう。

私、歴史と地理の成績が抜群に悪かったので、あんまり洗脳されてなかったのかな(笑)

日本人より外国の方たちの方が、日本の天皇陛下に対してストレートに尊敬の念を抱いてくれてるようです。

即位の礼の後に読んだ2つの記事をここに紹介しておきます。わりと短い記事なので読みやすかったです。

ケント・ギルバート手記「悲惨な過去を超越した昭和天皇の大御心
石平手記「天皇陛下は無私だからこそ無敵

日本人があーだこーだいうより、客観的な意見として受け入れやすいかもしれません。
お二人とも虎ノ門ニュースにも出演されてるし、本も何冊も出されてます。

 

天皇は権力を持たず、滅ぼされることもなく、今日までずっと日本国の繁栄と未来を祈り続ける存在なのだと、即位の礼をきっかけに今更ですが知ることができました。

絶対的権力を持った豊臣秀吉も徳川幕府も、天皇に手を出すことはしなかったわけです。

虎ノ門ニュースで作家の百田尚樹さんが熱く語るエピソードが、天皇陛下のポツダム宣言受託です。いわゆる敵国に対する降伏宣言であり、天皇陛下が国民を代表して命を捨てる覚悟をされた日です。結果的にそうはなりませんでしたが。

戦争終結派と戦争強硬派の意見が割れて決着がつかずにいたとき、陛下の意見が求められ、それまで(午前2時)一言も発しなかった昭和天皇が開口一番に聖断したのが「ポツダム宣言受託」。

「私の使命は日本国民を未来へ繋ぐことである」

もうね、涙腺が弱くなってる私は鼻水すすちゃいましたよね。

御前会議にいた臣下は号泣だったそうです。臣下は日本の国体である陛下の命を案じ、陛下は国民の命を案じたわけです。

 

ジャーナリストの有本さんが言ってましたが、自分たち日本人が何者なのかを知らない人が多く、日本という場所にたまたま住んでるだけでアイデンティティがない民族になってしまうのではないかと。

失われた日本人としての誇りや教養を取り戻せたらなぁと思います。

 

天皇陛下に関するものではないのだけど、いろんな記事を渡り歩く中である動画が目に止まりました。

昼休みにみたのがよくなかった!
涙がぶわっと溢れてしまって、鼻水をすする音が止まらずに困りましたよ(笑)

 

日本人は自分たちの歴史を勉強し、日本人であることに誇りを持たなくてはなりませんね。

 

さいごに

中国の人の反応をネットでみて驚きました。てっきり冷やかすのかと思ってたら。

・まさか2019年にこんな光景を目にできるなんて
・こういうふうに伝統が残ってるってやっぱりいいよねぇ
・中国から皇室がなくなってしまったのが本当に惜しまれる
・日本の天皇は現代民主主義社会における奇跡のような存在だ
・北東アジアに残る唯一の皇室をずっと守り続けてほしい

理解しあえない部分も多いですが、こう率直に羨ましいと言われると嬉しく思います。

それなのに。

愛知では昭和天皇の写真を燃やして灰にして踏みつけるものをゲイジュツとかいって展示してました。あいちトリエンナーレ2019です。他にも戦争で命を賭した方の遺書を貼り付けて”まぬけな日本人の墓”というオブジェを展示したり。もちろんゲイジュツでもなんでもないと私は思います。

ツイッターでは「即位礼は欠席すべき」との声が直前までありましたが、大村知事はこそこそっと「即位の礼」に参列してました。ツイッターでは非難の声がすごかったです。今も大村知事のアカウントは炎上中。(炎上すると削除して、また投稿するを繰り返してる大村知事。呆)

それが今度は広島で開催されるとか。あちこちで在日の影響が強くなってて不安です。愛媛で開催なんてことは絶対あってほしくない。

 

あ、最後は嬉しい話題で締めようw

台湾の駐日大使が「即位の礼」に参列されましたね!

震災のときにはいち早くお見舞いのメッセージをくださり、多額の義援金もいただき、日本が辛いときいつも寄り添ってくれる台湾なのに、国交がないため招待されないってことでとても残念に思っていました。本当は蔡英文総統に来ていただきたかったけど、謝長廷駐日大使が参列してくださり日本国民として嬉しい思いです。あ、正しくは駐日代表っていうのね。

 

日本が無事に令和天皇陛下に受け継がれました。
新しい御代が素晴らしいものになりますように。

 

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この記事を書いた人

まっちゃま
人生のほとんどを松山市内で過ごしてきたアラフィフです。
方向音痴で右折と車線変更が苦手ですが、グーグルマップとスマホナビのおかげで松山市と松山市近郊のグルメやお出かけを楽しんでます。 私が行けるところは大抵の人が行けるはず!