災害時に役立つ小銭の備え!

2026年6月20日その他

 

おひとりさまの防災に取り組むまっちゃまです(๑ↀᆺↀ๑)✧

今回のテーマは「小銭」。

 

災害時にはやっぱり現金

 

日本もキャッシュレスが浸透してきていますが、いざというとき、電子機器が使えなくなると、やはり現金の出番です。

私は時代に取り残され気味なので相変わらず現金主義ですが、お財布の中に小銭がいっぱいだと重くなるので、わりとこまめに使ってしまいます。

災害を経験した方の体験談で、お店ではレジ機能が止まると電卓での販売になり、おつりも不足して小銭があって助かったとの声が。

商品の価格も100円や500円、1000円などキリよくして対応されてたそうです。

ガソリンも給油2000円などの制限があったり、とにかく現金を持ってなければ物があっても買えないかもしれません。

災害時のスムーズなお買い物や公衆電話の利用に、現金、小銭は欠かすことができない防災アイテムなのです。

 

セリア富久店でコインケースを購入

縦118mm×横76mm×高さ33mm

ケースとトレーが別々なのでトレーの下にお札も収納可能なタイプ。持ち出しリュックにちょうどよさそうなサイズかな。

 

縦111mm×横70mm×高さ33mm

ケースとトレーが別々なのでトレーの下にお札も収納可能なタイプ。非常時にあまり必要なさそうな5円と1円のスペースがなくて合理的。

 

縦115mm×横88mm×高さ16mm

薄いので、ちょっと出かけるときや職場においておくのにちょうど良さそうです。

 

縦150mm×横120mm×高さ30mm

自宅避難時用の小銭の備蓄に心強そう。5円のスペースには100円玉や50円玉も入るので、5円の替わりに100円とか50円を増やしてもマル。 (1円のところは1円しか入りません。)

 

さあ!

コインケースを買ったら後は小銭を準備するだけ。銀行での両替は手数料がかかるようになったこともあり、日々のお買い物で小銭がでたら貯めるようにしています。

貯まっていく様子が結構楽しいw

そういう意味でもコインケースはおすすめです。

 

 

ふだん買い物をピッと済ませてる人は、特に意識して現金を備えておいてほしい。

 

この記事を書いた人

まっちゃま
愛媛県在住。アラカン世代に突入した私が、ペイントソフトやOfficeを使って貼り紙素材を作成します。以前はおでかけの記録としてブログを書いてましたが、新しいことに挑戦です。