菅総理大臣誕生で思ったこと

2020年10月1日愛媛県民の感想

先日、政治ニュースを語れる、唯一の仲間である年配の男性と話す機会があり、菅政権について短時間ながら大いに盛り上がりました。

 

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菅内閣、どう思う?
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最初は少し心配でしたけど、堅いですよね。
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にやり

 

ネットでもかなり言われてますけど、やはり目玉は河野行政改革担当大臣と岸防衛大臣です。

菅総理の「改革」への思いは、かなり強いと期待できます。

壁はひとつではなく、あちこちに分厚く肥大した権力が存在してるので、かなり難しい改革でしょうけど、挑戦してくれる姿勢が頼もしい。私たちは邪魔することが目に見えてる反日メディアと支持率一桁のくせに声と態度だけはデカい野党に騙されないように、日本人としてチェックしていきたいです!

総理の右後ろというのが、NO.2の位置。

菅総理の河野大臣への期待が感じ取れます。多くの日本人も期待していると思います。あとは天皇の男系維持へ考えを変えてくれればと願ってます。

まわりの人とも話したけど、男系維持という声しか聞きませんけどね。

難しいことが分からなくても、「受け継ぐ」という意味を考えれば自然と答えはでると思うんです。

これまで続いてきたものに何も足さず、何も引かず、そのままを次へ渡すことです。

今の時代に生きてる人間が、今の価値観で、これまで受け継いできたものを変えることは、もはや全然違うものを作ってしまうことになります。

日本はずっと男系でしたから、これからも男系なのです。

おじさまとも話しましたが、眞子内親王殿下が心配です。いろいろと相応しくない人柄が明らかになってもなお、小室氏との結婚にこだわり続けているようにみえるからです。女性天皇が認められるとは小室氏のような人がそういう立場になる可能性があるということ。恐ろしいことこの上なし。

 

とまぁ、菅内閣のこと、皇室のこと、思うことはたくさんありますが、今日言いたいのは、愛媛2区の村上誠一郎議員についてです。←いきなり予想外の名前?!(笑)

もうひとつのブログではすでに書きましたが、おじさまとも「愛媛県民として恥ずかしい!」と鼻息荒く盛り上がったので、こっちのメインブログにも残しておきたい!

 

ものすごく嫌な態度である( ;-`д´-)

石破氏の推薦人にもなっていた村上氏は、菅総理の誕生が面白くなかったのでしょう。それにしても、これは大人の対応としてはいかがなものか。まるでお子ちゃまですよ(呆)

またしても愛媛の名前が悪い意味で話題になってました。ううう、恥ずかしや。

 

石破氏と村上氏は思想が似ているのでしょうね。

自民党という組織の恩恵にあずかりながら、中から平気で仲間を打つってところが。政策の議論なら大いに結構だけど、やってることが卑怯で賛同できません。

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愛媛県民として恥ずかしいよね。愛媛2区も後がいなくて困ってるんだろうけど、後釜が中村氏になったらそれもガッカリだ。

 

おじさま厳しい(笑)

ネットでは愛媛の3悪として名前が連なってます。

村上誠一郎氏、中村時弘知事、愛媛新聞。

私も、ずっと見てきたニュースと自分の中の善悪の価値観で考えたとき、「そんなことないっ!」とは言えない(;^_^A

おじさまはもっとハッキリ、「その通り!」って言ってました(笑)

 

 

いくら他人を批判しても自分の評価は上がりません。

政治家として、日本のために、日本人のためにどう動いたかです。

「日本と日本人のために」が大きな判断基準。

「自分のために」とか、ましてや「日本以外の国のために」などは評価になりません。(逆の意味での評価にはなるか)

 

そう遠くないであろう解散総選挙。

誰に託せば日本のために頑張ってくれるかを、自分の目と耳と心に聞きながら、1票を託したいです^^

 

若い世代に期待しています。

新聞とテレビしか見ない年代に自分たちの未来を奪われないようにね。私もその世代の人間だけども(笑)

 

=追記=

コメントをいただきまして少し考えるところがありました。

まず、「批判」という言葉の意味を確認したいと思います。

1 物事に検討を加えて、判定・評価すること。「事の適否を批判する」「批判力を養う」

2 人の言動・仕事などの誤りや欠点を指摘し、正すべきであるとして論じること。「周囲の批判を受ける」「政府を批判する」

3 哲学で、認識・学説の基盤を原理的に研究し、その成立する条件などを明らかにすること。

引用:決してネガティブな意味だけではない「批判」

 

自民党という組織にいて、党の代表が決まったという場面で、視線を反らし拍手もしない。組織に属する一員として、社会人として、大人げない恥ずかしい行為に見えました。

その姿が中継され、ツイートされ愛媛県だけじゃなく全国の人が目にしたわけです。

政治家は個人の利益ではなく、県民や国民の代表として、公共の利益のために活動してくれることを期待して選ばれる人です。なので政治家になったのなら、言動や思想について評価や批判されるのは致し方ないことだと思います。

「お前が言うな」との言葉ですが(お前って。笑)、日本国民ですから、日本の国会議員の言動について思うことがあれば意見はいいます。テレビの街頭インタビューでも同じこと言います。もちろん(笑)

政治家なら、大人げない態度で全国中継されるんじゃなく、政策活動などで活躍する姿を見せて欲しいからです。

 

コメントをいただいて、批判という言葉の意味を再確認してみてから最初のタイトル「いくら他人を批判しても己の価値は上がりませんよ」を見直してみると、あの態度は批判とは違うよねと気づきました。

ご指摘をいただいたこともあり、変更することにしました。

内容はそのままです^^

 

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この記事を書いた人

まっちゃま
人生のほとんどを松山市内で過ごしてきたアラフィフです。
方向音痴で右折と車線変更が苦手ですが、グーグルマップとスマホナビのおかげで松山市と松山市近郊のグルメやお出かけを楽しんでます。 私が行けるところは大抵の人が行けるはず!