【映画】TOHOシネマズ新居浜で「パラサイト半地下の家族」を観てきました(2020)

2020年3月16日

2月の初めTOHOシネマズ新居浜で「パラサイト半地下の家族」を観てきました。

この映画のyahoo映画の口コミ評価は(4.1)
(映画を観に行く直前の評価です)

韓国映画( ̄^ ̄)

以前から好きでちょこちょこみてるブログで「オモシロかった!」と絶賛されていたのが観に行くきっかけです。この私を韓国映画に向かわせるとは(笑)

本当は1月の終わりにも新居浜へ行ったんです。

そしたら!上映時間が2日前にチェックしたのと変わってて観れなかったという失敗を経て、再チャレンジして観てきた作品です。

1月の終わりには愛媛では新居浜しか上映館がなかったのだけど、2月には今治のフジが加わり、今みたら松山市でも観れるようになってたわ!

新居浜まで(しかも2回も!笑)行った私ってなんなの?!って思ったけど、おかげで新居浜が前より身近に感じられるようになったのでOKよ。←OKなんかーい

愛媛県の上映館を探す:https://eiga.com/movie-pref/91131/38/

 

パラサイト半地下の家族をみた感想

笑いあり、悲哀あり、恐怖(?)ありでした。

貧富の差が浮き彫りの社会にいて、どん底の底辺ではないけど、這い上がるためのチャンスもない家族。

映画のキャッチフレーズ?の「幸せ、少しいただきます」をさっき知って、今頃「なるほどね」って思いました。

お金持ちの家に入り込み、ちょっと幸せを分けてもらう。

その過程がある意味笑えるわけだけど、観てる私は途中で我に返ったわ。

(このまま上手くいくわけないじゃん)って。

そう思い始めると、映画の内容より先に勝手にドキドキしてきて、これからどうなるの?この家族はどうなっちゃうの?って怖くなってきて、ハラハラしてる自分がバカみたいだった(笑)

お金持ちの奥さんや娘がちょっと抜けてるというか、騙されやすいというか。
良く言えば天真爛漫に思えて、生まれたときからお金持ちでずっと幸せに生きてきたんだろうなぁって。反対に半地下の家族の図々しさや逞しさも、生きてくる中で身についたことなんだよね。

見応えはありました。うん。

生きるって大変なことよね。とりあえず今の私は、何も不自由のない満たされた生活ではないにしても、寝るところも仕事もあって映画館にも行ける。ありがたいことです。

2時間超えの映画ですが、長さを感じなかったわ。

お客さんもまぁまぁ入ってたと思う。

新居浜の映画館は発券機があって自分で操作してチケット購入するのよ!

手を震わせながら買ったわよww

ブログに書く前に上映が終わってなくてよかった~。

 

映画情報


 監督  ポン・ジュノ
 出演  ソン・ガンホ イ・ソンギュン チョ・ヨジョン チェ・ウシク
パク・ソダム
 時間  132分

2019年製作/132分/PG12/韓国

公式サイトはこちら:http://www.parasite-mv.jp/

キム一家は家族全員が失業中で、その日暮らしの貧しい生活を送っていた。そんなある日、長男ギウがIT企業のCEOであるパク氏の豪邸へ家庭教師の面接を受けに行くことに。そして妹ギジョンも、兄に続いて豪邸に足を踏み入れる。正反対の2つの家族の出会いは、想像を超える悲喜劇へと猛スピードで加速していく……。

引用元:映画.com

愛媛県の上映館を探す:https://eiga.com/movie-pref/91131/38/

 

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この記事を書いた人

まっちゃま
人生のほとんどを松山市内で過ごしてきたアラフィフです。
方向音痴で右折と車線変更が苦手ですが、グーグルマップとスマホナビのおかげで松山市と松山市近郊のグルメやお出かけを楽しんでます。 私が行けるところは大抵の人が行けるはず!