【アラフィフ女の防災メモ】頼れる人がいないバツイチ女が選ぶ備えておきたいもの一覧!

バツイチでアラフィフのまっちゃまです(๑ↀᆺↀ๑)✧

災害の少ない松山市に住んでるせいか、いまひとつ防災意識が低い私。

南海トラフ地震はいつおきるかもわからないのに!

防災タウンページには30年以内に起きる確率70~80%で、予想されるマグニチュードは8~9。私の住んでいる場所では震度6弱から6強の分布図にあります。

マグニチュードと震度の違い、わかりますか?

マグニチュードは地震の規模。震度は揺れの大きさ。

震源地との距離で震度は変わってきます。
地震があったとき、ニュース速報で震度が発表されますが、住んでる場所によって違いますよね。ちなみに日本の場合、震度7が最高クラスになります。震度8はありません。

 

いざというとき頼れる人がいない私は、自分で自分を守るための準備をしておかねばなりません!

必要なものを本やネット検索でピックアップしてみました。

 

大地震に備えておきたいものを一覧にまとめます

 

購入した本や得意のネット検索で、災害時に備えて準備しておきたいものを一覧にしました。

避難生活の経験がないので、本やブログで情報収集。
とくに、実際に被災された方のブログは大変参考になりました。

いつ、なにが、どれだけ必要なのか。

これが分かれば、備品を備えることは難しくないはず。

まず、防災グッズは避難タイミングに合わせてまとめておくことを知りました!

 

避難のタイミングは3つ!

大地震などの災害のときには、逃げるタイミングに合わせた避難グッズを準備しておきます!

 

一次避難➔地震の直後に安全な場所へ逃げる初動のことです。

とにかく身を守る、安全な場所へ逃げるが第一目的。
最低限の持ち物を入れて、小さなバッグ(斜め掛けできるものがよい)にまとめておきます。

二次避難➔学校などの避難所で数日共同生活することです。

共同生活をトラブルなく、ストレスを少なく生活するためのグッズを準備。
両手が使えるようリュックに入れて、玄関など持ち出しやすい場所に保管します。
余裕があれば一次避難のときに一緒に持っていきます。(このため、一次避難グッズは斜めがけがおすすめ。リュック2つは厳しい。)

自宅避難➔地震が落ち着いてから自宅に戻って避難生活をすることです。

自宅が倒壊していなければ家での避難生活となります。
ライフラインが止まり、スーパーやコンビニに物がない事態になったとき、備蓄品で救援物資が届くのを待ちます。それが約1週間。
その間を持ちこたえるために、家に食料や水を備蓄しておきます。

 

以下に、避難タイミング別の防災グッズを一覧にしました。
集めていく中で、変更がでてくるかもしれませんが、購入したものはブログで報告しますね!

 

【一次避難】とにかく安全な場所に移動するための防災セット

斜め掛けバッグ小さめ軽量重視 防水タイプ
財布
スマートフォン防災アプリをインストールしておく
バッテリー・ケーブル乾電池式充電器(乾電池)+モバイルバッテリー
防塵マスク
ゴーグル
ホイッスルセリアにID入れ付のがあって人気らしい
常備薬
通帳・印鑑
軍手作業用手袋や革手袋がベター
懐中電灯
貴重品リスト書き込み用紙製作予定
防寒着レインコートでもOK
ヘルメットバッグに入れるなら折りたたみが良い
靴下を靴の中に入れておく

 

【二次避難】避難所で生活するための防災セット

リュックサック
手回し充電ラジオライト
ランタンLED照明、持ち運び用とは別に準備
非常食1人につき3食分
保存水1人につき500mlを3本
ウォーターバッグ
アルミブランケット
エアーマット
タオル圧縮タオルなど、かさばらないものがいい
スリッパ
レインコートセパレートタイプで動きやすいもの
ビニール袋
ウェットティッシュ1人につき1つ
トイレットペーパー1巻芯を抜いてつぶしておく
寝袋
耳栓
アイマスク
簡易トイレ1人につき5回分
替えの衣類・下着1人につき1~2セット、カップ付インナーが便利
生理用品
ショーツライナー
消臭スプレー
液体ハミガキ
歯ブラシ
手鏡
マウスウォッシュ
水なしシャンプー250ml×1
救急セット持病の薬も入れておく
マルチツールせん抜き・カン切り・ドライバー・毛抜き・はさみ
紙の食器・ラップ紙の食器は折り畳む
ラップ箱はいらない
乾電池防災リュックに空きがあれば多めに備えておく
ライター
マジック油性
布ガムテープロープよりガムテープの方が重宝するみたい
カイロ寒さ対策
冷えピタ暑さ対策
扇子暑さ対策

 

【自宅避難】自宅で生活するための防災セット

保存水
無洗米
レトルトカレー等
フリーズドライ
缶詰
ラーメン
インスタントスープ・味噌汁
カロリーメイト
ゼリー
飴・お菓子
カセットコンロ
ガスボンベ
乾電池
簡易トイレ
ペーパータオル
ウェットティッシュ

 

【その他】あると便利かも。防災用アイテム工具一覧

台車水などを運ぶとき
背負子道が悪くて台車では無理なとき
長靴
バケツ
ほうき・ちりとり
ジャッキ車載のジャッキ確認しておく
バール
ハンマー
のこぎり
軍手
ロープ
シャベル
ガムテープ
ブルーシート
段ボール
ソーラーパネルスマホ用に
雨水タンク松山市は補助金制度あり
高圧洗浄機

 

ライフライン復旧までの日数

参考: 総務省 | 厚生労働省 | 神戸新聞NEXT

 

3つの大地震のときのライフライン復旧までの日数を調べました。

これでわかるように、電気の復旧は1週間程度のようですが、水道やガスの復旧には時間がかかってます。

実は防災グッズをあれこれ書き出してるとき、「小型発電機」もいるんじゃないかなって思ったんです。

崖の上のポニョでも確か発電機があったよね?←いきなりアニメ(笑)

停電になっても発電機があれば電気が使えるんだ!(あったら安心アイテム)とインプットされました。でも発電機ってお値段高い上にメンテナンスが必要で、いつ起きるか分からない災害用に購入するのは、あまりおすすめでないと結論出しました。何年も何十年もほったらかしだと、いざってときに動かないなんてこともありえるみたい。

電気は早めに復旧されるライフラインなので、それよりは水やガスに備えた方がいい気がします。

 

あとがき

購入した物はリンクを貼っていきますね。

 

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この記事を書いた人

まっちゃま
人生のほとんどを松山市内で過ごしてきたアラフィフです。
方向音痴で右折と車線変更が苦手ですが、グーグルマップとスマホナビのおかげで松山市と松山市近郊のグルメやお出かけを楽しんでます。 私が行けるところは大抵の人が行けるはず!