【松山市@防災】近い将来やってくる大地震に備えるための小さな1歩

2019年5月22日

 

最近、「いつもと違う」と感じることがたびたびあって、防災についてちゃんと考えないといけないなと思うようになりました。

松山市は災害の少ない地域です。

台風も進路が変わることが多くて、まともに来た!という状況はそれほど多くない気がします。

石鎚山に守られている。

松山市民の大勢が、かなり真面目に思ってることです。

同時に、多くの人が漠然と感じてることが「大きな地震が近い将来かならず起きる」という不安。

南海トラフ地震のことです。

 

松山市の過去の災害について一覧にまとめてみました。

 

松山市の過去の災害

これは各家庭に配布されてる防災タウンページを参考にまとめました。

 

 

私の記憶にある災害は、1991年の台風19号と、2001年の芸予地震です。

台風のときはバイク通勤してたので、家に帰るのに死にそうな思いをした記憶があります。
どうしてバイクを置いて帰らなかったのか。。

芸予地震のときはちょうど本屋さんにいました。

揺れ始めたら本棚から本がバッサバッサと落ちてきて、隣にいた見知らぬ女性と思わず手を握り合ったのを思い出します。
揺れがおさまったとき、地面は本で埋め尽くされていました。

あの頃は本棚が低く、頭の上から本が落ちてくることはなかったです。

 

南海トラフ地震はM8.0以上!?

過去の南海トラフ地震はM8.0。

きっとこれが覚悟しておかないといけない基準になるんでしょうね。

 

南海トラフ地震は
30年以内に起きる確率70%程度。

 

テレビや新聞でもよく耳にする情報ですが、千年に1度、動くかどうかの活断層が大暴れする可能性があります。それが南海トラフ地震!

南海トラフ地震の規模は約300年ごとに巨大型が発生していて、M9.0がきた場合、県内のほとんどが震度6弱以上、最大でM7.0。
津波は宇和海沿岸で9m以上、瀬戸内海沿岸でも3m以上が予想されるそうです。

そしてほとんどの地域で、電気、ガス、水道が止まり、1か月後の避難者数は約56万人!

防災に備える私の小さな1歩

松山市が配布している防災に役立つ情報誌

 

松山市には防災マップ、内水ハザードマップ、まつやま市民便利帳を見ることから始めようと思いました!

松山市のホームページからもPDFファイルでみることができます。

松山市のホームページでみる改訂版まつやま防災マップ

 

私は手元に見当たらなかったのでもらいに行ってきました!

  1. 防災マップの配布場所
  2. 危機管理課(松山市役所本館5階)
  3. 市民課・支所・出張所
  4. 消防署・消防支署・救急出張所
  5. 市民サービスセンター(松山三越、フジグラン松山、いよてつ高島屋)

 

私が行ってきたのは⑤の市民サービスセンター。フジグラン松山です。

連絡通路を渡って道路の向こう側、2階にあって、カウンターの手前の左側の壁面に、「ご自由にお取りください」と並んでありました。

家にあるかないか確認して、もしないようならお買い物のついでに取りに行っておくといいですよ!

災害から身を守る方法や地域の避難場所・避難経路を確認するのに必須です。

 

防災アプリ

スマホをもっているなら松山市の防災ガイドも入れておくと便利です。

知識として知っていても、いざというときは慌てるので知ってることも思い出せない状態になりかねません。
防災ガイドには避難場所やAEDのある場所も表示されるので、スマホにダウンロードしておくだけでも安心です。

 

検索ワード
「愛媛県防災ガイド」と入力すると出てきます。
ダウンロードしてから地域を選択します。

お守りみたいな感じです^^

防災への取り組み

これまで大きな被害にあったこともなく生きてこれました。

でも、最近の「いつもと違う」大雨や台風の進路などで、災害の少ない松山市でも今までみたいに呑気にしてちゃダメだなって思うようになりました。

防災に関する本も何冊か購入し、自分にできる備えをしていこうと思っています。

頼れる旦那様も実家もないので、自分のことは自分で守らねばなりません!

いつかくる!絶対くる!大きな災害に備えて、自分にできることをやっていきます。

 

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この記事を書いた人

まっちゃま
人生のほとんどを松山市内で過ごしてきたアラフィフです。
方向音痴で右折と車線変更が苦手ですが、グーグルマップとスマホナビのおかげで松山市と松山市近郊のグルメやお出かけを楽しんでます。 私が行けるところは大抵の人が行けるはず!