【松山市@三麻】アラフィフ×麻雀「私、三麻やってます!」

 

私、三人麻雀やってます(๑ↀᆺↀ๑)✧

5年くらい前まで麻雀の知識など全くありませんでした。現在はとりあえず打てますが、身内麻雀で一喜一憂してる感じです。

ブログでは麻雀ルームについては紹介したことはあります。今日は私の麻雀レベルや、麻雀の楽しさや悩みなどについて書きたいと思います。

麻雀未経験のアラフィフ世代に、「私もやってみようかな」って思ってもらえると嬉しいです^^

 

私と三麻との出会い

 

以前の会社で一緒に働いていた若者が麻雀好きで、「うちの子も麻雀が好きなんですよ」と話したのが一番のきっかけです。お互いに一人っ子ということもあって意気投合したのか、若者と息子は麻雀友達に。

その流れで、私も麻雀を覚えることになったのです(๑ↀᆺↀ๑)✧

 

うちの息子、小学生の頃に将棋に興味を持ちまして、公文の将棋セットを買ってあげたら将棋好きに。一緒に遊んであげたくて私も覚えようとしたんですが、将棋って駒が不規則な動きをするしひっくり返ったりするのが複雑で…挫折。

 

釣りに興味を持ったときも一緒にできなかった。ミミズとか無理(◞‸◟)

息子が麻雀にハマったときは高校生でしたが、「今度こそ!」って気持ちもあってチャレンジすることにしました。会話のネタにもなるしね。

麻雀でやっと「一緒に遊べる趣味」という夢が叶いました^^

 

麻雀の覚え方

 

私はラッキーなことに先生が二人いたので、実際に麻雀牌を触りながら教えてもらいました。実践講習です。

もちろん本も買ったし、MJという麻雀ゲームで自主練もしました。

知識ゼロからだったので、麻雀牌の種類と「役」を覚えることからがスタート。

実践はゲームを使うと数をこなせます。対人ではなくコンピューター対戦にすれば、気兼ねなく何度でもできます。ヘタレの私はオンライン対戦ができるようになるまでかなり時間かかったんですよね。弱いのが混ざったら申し訳ないって思って(笑)

息子たちは日ごろからゲーム対戦をやってますし、私にも経験値を増やすためにゲームをやりなさいって言うんですが、私、ゲームよりリアル麻雀の方が好きなので、実はあまりやってないんです。練習嫌いだから上達しないのよね(汗)

 

少し前までは私の手配をオープンにして、牌を切る(捨てる)とき合ってるかチェックしてもらってました。ゲームしてるときも「どっちの牌を切ればいいんだろう」と迷ったところはスクショ撮っておいて、あとで質問したり。アドバイスをもらいながら自分の打ち方を見つけていくって感じです。

 

教えてくれる人がいないときは麻雀教室という存在があります。

松山市だと、キスケやカルチャー教室で麻雀教室をやってるし、「M-SPACE」という麻雀カフェでも麻雀教室を発見!

一緒に麻雀をする人に教えてもらってるといつまでも勝てない気がして、こっそり麻雀教室に通おうとチェックしたんです(キリッ)

 

 

オーナーさんに問合せメールをしたところ、とても親切丁寧な回答をくださいました。やりとりしてても話しやすく、ここなら行ってみたいって思える雰囲気でしたし、土日にはオーナーさんのお子さん(小学生って言ってました)もお手伝いに来てるようで、老若男女が集うスペースって感じ。でもコロナが流行っちゃって自粛生活に突入、結局行けてないです。機を逃しました。

 

松山市の麻雀教室はだいたい四麻なんですよね。キスケも四麻だし、愛媛新聞カルチャースクールにも問い合わせてみましたが四麻。麻雀カフェ「M-SPACE」も基本は四麻だそうですが、どうしても三麻がいい場合は、予約してくれたら対応しますとのお返事でした。

これから麻雀を始めたい。でも身近に教えてくれる人がいないから麻雀教室に行こうと考えてるなら、三麻ではなくて四麻の方がいいかもね。あと、じっくり役作りをしたい人は四麻の方が楽しいみたい。

 

麻雀教室に行けば、覚えながら新しい仲間との出会いがあるだろうと期待できます。

 

三麻の楽しさと悩み、私のレベルについて

 

私のレベルは、初心者からは脱出して初級くらいだと自己分析します(希望込めて)

麻雀を覚え始めたのは5年前ですが、指導に音を上げ(笑)途中2年くらい遠ざかっていたので麻雀歴は実質3年くらい。

麻雀歴10年ちょいの若者と卓を囲んで、ときどきトップになれることもあります。ここが麻雀の楽しいところ。将棋みたいに経験と実力に差があると対等に勝負するのが難しいものと違って、麻雀って「運」が絡んでくるんです。

私は点数の大きさよりもスピード重視。誰よりも早くテンパイするのが目標です。そんな私でも実践で国士無双と四暗刻であがれたことがあります。テンパイオーラを出さないように四暗刻であがったとき、ふたりが二度見して驚いてたのが気持ちよかった(笑)

 

就職試験に麻雀を取り入れた企業がニュースになったりしましたが、麻雀には性格が出ます。守ってばかりでは勝てないし、無謀に攻めるだけでも勝てない。

勝負するときと引き下がるときの判断や、ときにハッタリをかませるくらいの度胸も試される。自分と相手をみる状況判断能力。

強い人ってそのへんのバランスが絶妙なんだよね。

麻雀めちゃくちゃ頭使うし、とにかく楽しいです!

 

私の場合、身内麻雀なので点数計算がいまだにできません。お任せ状態です。この状況に慣れてしまって、自分で点数計算しようという意欲がなくなってるのが大きな問題点。

自分で計算ができるようになって、相手の申告の間違いにも気付けるようになってこそ、身内麻雀から飛び出せる自信になると思うのよね。まぁ今のところは身内麻雀で満足してるので、今後の課題ですかね。

 

将来的には!

老人ホームとかで麻雀を楽しめるおばあちゃんになりたい(笑)

 

さいごに

 

今、自動麻雀卓が欲しくて自分と闘ってます(笑)

いろいろ調べた結果、買うなら日本製である「スパイダー」という機種にするつもりですが、やはり買うとなると場所のこと費用のこと維持管理のことでなかなか決断ができません(^^;)

 

 

スパイダーは点数表示機能はないけど、他のに比べてスッキリとしたフォルムなのが良い!我が家の住宅事情にマッチしてる。

 

今はこたつを使って麻雀マットを敷いてやってますが、麻雀を快適にするためにこたつの脚を高くするDIYもやりました。

 

 

椅子に座って麻雀ができるのはかなり楽。全然違います。

点棒とチップ入れも簡単DIYしたので、環境づくりはバッチリ。

ですが、やっぱり自動麻雀卓への憧れは消えません。

洗牌(シーパイ)の手間と音の問題があるからです。シーパイっていうのは、1ゲーム終わった後に牌をジャラジャラと混ぜる行為のことで、このときに結構音がしちゃうんです。混ぜた後、牌を手積みするのも手間。

自動麻雀卓だと積む手間がない分かなり時短になるので、同じ時間で麻雀ができる回数が違う!これも大きなメリット。

 

そして自動麻雀卓と同じくらい、同世代の麻雀友達も欲しいです。

麻雀人口は結構いるはずなんだけど身近にいないだよね。しかも女性となると全くいない。

最近、息子が彼女に麻雀を教えているみたいなので、いつか一緒に麻雀できるかもって想像すると楽しみ♪

芸能人の噂話や人の噂話するより、麻雀した方が断然いいもの。

 

まだまだ初心者に近い初級者ですが、こんな感じで麻雀やってます。

 

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この記事を書いた人

まっちゃま
人生のほとんどを松山市内で過ごしてきたアラフィフです。
方向音痴で右折と車線変更が苦手ですが、グーグルマップとスマホナビのおかげで松山市と松山市近郊のグルメやお出かけを楽しんでます。 私が行けるところは大抵の人が行けるはず!