【アラフィフの簡単DIY】部屋のドアがカチャっと閉まらない!上手く調整できないときの簡単応急処置

 

部屋のドア閉まりがゆるい。

カチャっと閉まらないので、勝手に開いてしまうんです。

なんとかしたいまっちゃまです(๑ↀᆺↀ๑)✧

 

解決方法としてはドアの蝶番を調整するのが一般的ですが、ドアが閉まるように調整すると、今度はドアが床に当たってしまう。

おそらく縦の調整に加えて、横の調整が必要なのだと思われます。

が、見えるところをドライバーで締める以外は私にはハードルが高くてどうにもできません。

もうドアがカチャっと閉まることはないってことっ?!

 

逆転の発想でした調整方法

逆転の発想で、蝶番の方ではなくドアの取っ手側に細工をすることにしました。

 

 

この部分、「ストライク」っていうらしいです。(もちろんこちらのネジも回してみましたが、私には調整できませんでした。)

ドアを閉めたときに引っ掛かりになる三角形の突起をラッチボルトといい、そのラッチボルトがほんのちょっとしか引っかかってないのが見てわかりました。

ので、きっちり引っかかるように出っ張りを作ってあげようと思いついたわけです。

 

ハガキなどのちょっと厚めの紙を傾斜をつけるために三角形にします。うちの場合、5㎜くらいの高さが必要だったのでした。

 

こーんな感じ。5㎜側は引っかかるときに力が加わる場所なので、2枚重ねて丈夫にしました。

これを、両面テープでくっつけたところ、スムーズに閉まった上にカチャっと気持ちのいい音が聞こえてきたではありませんか!

 

ドライバーも使わず、家にある厚紙やハガキと両面テープでできちゃうお手軽な解決方法です。

もちろん根本的解決ではないので応急処置になりますが、ドアが閉まらずにイライラする状態を簡単な方法で解消できるのでおすすめですw

 

試行錯誤、失敗談

私のことですから試行錯誤の失敗編もあります( ̄^ ̄)

まず、最初は使えそうなアイテムをアレコレ思い浮かべ、最初にやってみたのが耐震用のマットでした。厚みが5㎜と求める高さとぴったりだったからです。

高さは申し分なかったのですが、残念ポイントが2つありました。

  1. 耐震マットなので滑りが悪い(粘着)
  2. 閉めるときにドアノブをまわさなくてはいけない

次に試したのがこちら。

これも暑さ5㎜。テープがついてるので切って貼るだけだし、戸当たり用グッズなので相性よさそう。

滑りは改善されたと思うのだけど、少し削って傾斜をつけた方が良さそうだなと思って、一度剥がしてみることにしたんです。そしたら!キレイに剥がれない。黒いスポンジ部分が残ってかなり手こずりました。

これを使うのはやめよう。

消しゴムをカットして、ぴったりサイズにしようと思いついたんですが、これがなかなか難しかった(笑)

 

悪戦苦闘してたどり着いたのが、「厚紙」だったわけです。

 

一番よかった(๑ↀᆺↀ๑)✧

全部家にあったもので、作成費0円。失敗費用は300円。

 

部屋のドアがカチャっといい音で閉まるようになり、私としては大満足です。

 

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この記事を書いた人

まっちゃま
人生のほとんどを松山市内で過ごしてきたアラフィフです。
方向音痴で右折と車線変更が苦手ですが、グーグルマップとスマホナビのおかげで松山市と松山市近郊のグルメやお出かけを楽しんでます。 私が行けるところは大抵の人が行けるはず!