【愛媛県美術館】ミラクルエッシャー展に行ってきました

2019年6月24日

 

だまし絵で知られる20世紀を代表する版画家、マウリッツ・コルネリス・エッシャー(舌噛みそうw)

美術の教科書でみたことある気がする。

CMでみて気になってたので、行ってきましたミラクルエッシャー展。

 

前回愛媛県美術館に行ったときも、小雨の降る日曜日の午後だったな。

 

細かくて独創的な世界につい前のめりになっていく

マウリッツ・コルネリス・エッシャー(1898-1972)は20世紀を代表する版画家であり、そのいわゆる「だまし絵」を中心とした魅力的な作品群により、世界中で広く人気を博しています。本展では、世界最大級のエッシャーコレクションを誇るイスラエル博物館が所蔵する、初期から後期にかけての選りすぐりの作品約150点を日本で初公開いたします。私たち人間の眼がみせる奇想天外な現象を分析し、飽くなき探究心で新しい不思議の世界を生み出し続けたエッシャーの、独創性にあふれた作品を一堂にお楽しみください。

愛媛県美術館より

 

思ってたよりも人が来てて、入ってすぐ行列になってました。びっくり。

じっくり観る人が多くて、なかなか前に進めませんでした。

(これじゃ進めない)と思って、人の後ろから眺めながら前に進み、人がいないところで近づいて観ることに。

 

 

 

ものすごく細かくて、不思議な世界観でした。

(え?どういうこと?)って違和感を感じては、前のめりになる感じ。

こんな画が浮かぶってどんな頭の中してるんだろ。

 

現実的な絵もあり、空想の世界の絵もあり。幾何学的なデザインもあり。

不思議な感じが楽しめて満足でした!

 

バカリズムさんの音声ガイドを聞きながら閲覧することもできます。

機械の貸し出し別料金(550円)

出口で気付いたので私は借りてないけど、ガイドがあった方が楽しめたかな、ちょっと残念。

 

出口のところで、エッシャーの絵に入り込んでの記念撮影ができるところがありました。

楽しそうに撮影してる親子を横目に、気になりつつ外へ。

そこに音声ガイドを返却するカゴがありました。

 

自画像が好きなのか、結構たくさんエッシャーの絵があって、その中のひとつに球体を持った自分を描いたものがあります。

目を惹く作品のひとつ。

出口のところに同じポーズで記念撮影できるところがあって、それはやってみましたw

 

幅広い年齢層が足を運んでいましたよ。

 

生誕120年 イスラエル博物館所蔵 ミラクル エッシャー展

平成31年4月12日(金)~平成31年6月16日(日)
9時40分~18時(入場は17時30分まで)
閲覧料金:一般 1,400円

 

この場所はどんなところ?

 

愛媛県美術館。

1年に1回か2回くらい来てるかなぁ。

常設展示は閲覧料いらないし、静かで落ち着く場所だから結構お気に入りです。

 

 

駐車場は合同で、美術館に行く場合2時間は無料になります。

県庁と堀端の間、公園入口のところらへんにありますよ。

 

 

 

敷地内に入ると係りの人がいます。

「どちらへ?」と聞かれるので「美術館です」と答えると、整理券を渡されます。

 

 

美術館に入って右側に総合案内があるので、そこへ整理券を出してはんこをもらいます。

これで2時間無料。

常設展示を観にいった場合でもはんこは押してもらえます^^

 

 

この日はあいにくのお天気でしたけど、公園内はお散歩もできて気持ちのいいエリア。

昔はここに市営プールがあったり、競輪場があったり。

堀端の隅には国立がんセンターがあったりしました。

 

 

 

すっかり緑の公園になって。

ここから見上げる松山城も素敵です。

 

場所について


 マップコード  53 316 562*25

 

 住所:愛媛県松山市堀之内
 電話:089-932-0010
 時間:9時40分~18時(入場は17時30分まで)
 休日:月曜
 駐車場:

 ホームページ


 

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この記事を書いた人

まっちゃま
人生のほとんどを松山市内で過ごしてきたアラフィフです。
方向音痴で右折と車線変更が苦手ですが、グーグルマップとスマホナビのおかげで松山市と松山市近郊のグルメやお出かけを楽しんでます。 私が行けるところは大抵の人が行けるはず!