胃カメラデビュー!松山医師会検診センターで健康診断してきました

2019年6月24日

 

こんにちは、まっちゃまです(๑ↀᆺↀ๑)✧

1年に1回、健康診断受けてます。
年齢的に、血液や尿検査などに加えて、バリウム検査、乳がん検診を受けてるんですが、これが辛い(=_=;)

今年はバリウムから胃カメラにランクアップ?!して、子宮がん検診も増え、健康診断の日が憂鬱で憂鬱でたまりませんでしたよ。

そんな私の健康診断の体験談ですw

 

健康診断を受けた場所

私が検診を受けたところは、パルティフジ藤原店の隣にある松山市医師会検診センターという施設です。

ホームページ https://www.matsuyama.ehime.med.or.jp/center/index.php

 

大きくてキレイな建物。

中も明るい感じです。

 

検診内容

 

受付時間とかかった時間の目安

受付時間は朝の8時~だったので、8時15分くらいに行きました。

案内には早めに来ても受付できませんって書いてあったのですが、待ち時間のときに聞こえてきた会話では、7時に来て待ってた人がいるという事実!
いわゆる順番取りですね。

「早く来ても受付できんのやろ?」と言われたその人は、「1番に受付してもろたら早く終わるやん」と答えていました。

た、確かに(´・_・`)

ということで、受付時間は案内に書いてある時間になりますが、早めに行って順番を取ることはできるようです。

 

かかった時間ですが、私は結構検査項目がある方かもしれません。

受付 ⇨ 問診 ⇨ 血液採取 ⇨ 体重測定・聴力検査・肺活量・視力検査 ⇨ 眼底検査 ⇨ レントゲン ⇨ 超音波診断 ⇨ マンモグラフィ ⇨ 子宮がん検診 ⇨ 胃カメラ ⇨ 説明

これらが全て終わったのが11時前でした。

 

検査が終わると説明を受けて帰るか聞かれます。
どちらにしても郵便で結果が送られてくるのですが、画像を撮ってる場合は説明を受けた方が安心かも。

 

全ての検査が終わると、軽食コーナーの部屋があって、そこに用意されているパン・サンドイッチ・飲み物を食べてOK。

以前、別の施設で健康診断を受けたときは、ホテルの朝食セットみたいな食事が用意されてたんですよね。あれも良かった♪
この食事は施設によって違うようですね。

胃カメラを受けると、麻酔が切れるまで飲み物・食べ物がダメなので、楽しみにしてた部屋に入れない!?

残念に思ってたら、胃カメラの人は最後受付でちゃんと用意されてたパンとサンドイッチと飲み物を渡してくれました٩(๑>∀<๑)۶

 

さて、

だいたいの検査は淡々とこなせますが、ちょっとコツが必要だったり、辛いなって思った検査について、私の体験談をまとめました。

 

胃カメラ体験談

今回が生まれて初めての胃カメラ検査。
私より先に受けた会社の人が、口を揃えて苦しかったというものだから、私はすっかりビビってたんです(=_=;)

おえおえとえづいて苦しかった。
おえおえ言ってるうちに本当になんかこぼっと出た。など。

で、私は実際どうだったかっていうと、おえおえとえづくことはほとんどなかったです!

私が試した方法が2つ。

  1. 麻酔のスプレーをなるべく喉の奥にためたこと。
  2. ただただ力を抜いて目をつむり、無心になること(笑)

麻酔は、検査するところによっていくつか方法が異なるようです。
完全な麻酔で気づいたら終わってたっていうのもあって、会社の人が以前受けたのが、そういう胃カメラ検査だったようです。ずるい(笑)

私の胃カメラデビューは、麻酔スプレーでした。

シュッシュと喉にスプレーをかけられ、5秒くらいして飲み込むというものです。

私はこのとき、なるべく喉の奥まで麻酔が効くよう、スプレーされた後に頭を上にあげ、喉の奥に麻酔をためるイメージで行いました。

この麻酔スプレー、ちょっと苦いです。

そのおかげか、おえおえとなることはほとんどありませんでした!
ただ、異物がぐいぐい押し込まれてる感じはあり、げっぷをしないよう、唾をのみ込まないようにするのがしんどかった気がします。

あ、唾はシートが顔の下にしいてあるので、垂れ流してくださいと言われます(笑)

 

私は胃の中に泡が多かったようで、その泡を取り除くのに時間がかかったみたいです。
長いなぁって思ったんですよね(^-^;

モニターを見ることもできるので、メガネをして胃カメラ受けたんですが、目をつむってる方が楽なことに気付いて、途中からは静かに横たわってました。

力を抜き、目をつむり、無になる(笑)

 

受ける前は恐怖でいっぱいでしたが、特に痛いことも苦しいこともなく終わることができました。

じゃ、もう胃カメラ楽勝?って聞かれたら、やっぱり受ける前はどんよりすると思います(。-人-。)

 

婦人科系の検診の体験談

私は子宮がん検診で子宮頸がんになる前の高度異形成がみつかり、レベルが高かったのでレーザー手術を受けたことがあります。

年に1回、手術を受けた愛大付属病院で検査受けてたんですが、平日しか行けない病院なので昨年受けそびれてしまったんです。

なので、健康診断で初めての子宮がん検診でした。

松山市医師会検診センターでは院内での検査だったので、手軽さがよかったです。

 

乳がん検診はマンモグラフィを受けてますが、私、これがめちゃくちゃ痛いんで辛い検査です。

もう息ができないくらい痛いんです。

私、痛みにはわりと我慢強い方なんですけどね。
子宮のレーザー手術のときも、先生に「我慢強いですね」と言われたくらいです。

そんな私ですが、マンモグラフィの痛さは辛い(笑)

人に聞くとそこまで痛いと言ってる人はあまりいなくて、もしかして私の方にも問題があるのかなぁと思い、検診の数日前から脇のあたりを揉みほぐしてリンパ(?)の流れを良くすることを試してみました。

やっぱり痛かったですけど、昨年よりはマシだった気がします。

が、昨年の検査してくれた人と今年の検査してくれた人は違うので、挟み具合にも差があるとは思います。

私は石灰化があるんですが、毎年受けてるので変化を観察してもらえます。
昨年と比べて数も大きさも変わってないと画像を見ながら言われるとほします^^

 

検便

これも地味に嫌な検査ですよね。

私は便秘体質ではないのですが、洋式トイレになって採取が難しくなったことが頭の痛い原因です。

 

左の方にコツが書いてありますが、あんな方法では全く上手くいきません(笑)
転がっていきます(爆)

私が試して一番簡単で確実な方法は、サランラップを便座に挟む方法です。

長めにサランラップを取って、便座シートをあげ、少したわむようにして便座シートを戻して挟み押さえます。

サランラップをすぐに処分できるように、ゴミ袋も用意しておいてくださいね!

 

あとがき

検査機関なので手馴れてます。

あ、そうそう。
タンクトップを着ていくのをおすすめします。

パジャマみたいなのに着替えますが、金具のついた下着はつけれません。
でも、内診などタンクトップの上からできる検査もあります。

タンクトップじゃなくても、肌着でもいいんですが、袖があるものよりはタンクトップの方がスムーズかと思います。

 

私はだいたい尿検査でたんぱくがでてひっかかるんですよね。
最初に検査結果をみて驚いたときは、すぐに泌尿器科で検査を受けましたが、そこではいつも異状なしなんです。

今回も恐らく「要検査」の赤い文字が書かれてるんじゃないかと予想します。

どうせ再検査したら異状なしなんでしょ、と慣れてしまわず、体の声を聴く良い機会と思わなくちゃいけませんよね。

 

検査はめんどくさかったり怖かったりしますが、ぜひ体の声を聴いてあげてください。

 

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この記事を書いた人

まっちゃま
人生のほとんどを松山市内で過ごしてきたアラフィフです。
方向音痴で右折と車線変更が苦手ですが、グーグルマップとスマホナビのおかげで松山市と松山市近郊のグルメやお出かけを楽しんでます。 私が行けるところは大抵の人が行けるはず!