【愛媛のレクバレー】バレーボール未経験でも楽しめる松山では定番スポーツを紹介します!

2020年2月20日

愛媛のレクバレーについて

愛媛県のレクバレーは昭和56年にソフトバレーボールという名称で誕生しました。

翌年にレクリエーションバレーボールと改名。略してレクバレーと呼んでいます。

 

ソフトバレーで検索すると、バドミントンコートを使用した4人で競技するものがでてきます。

また、レクバレーで検索すると、名古屋発祥のスポーツとして結果がでてきますが、どちらも愛媛のレクバレーは違うものです。

 

私たちが当たり前にやってるレクバレーが、愛媛独特のスポーツだと知ったときはそりゃあびっくりしました!

 

ちゃんとルールなどが説明されてるサイトが少ないのが残念だなって思っていたので、ここで紹介しようと思います。

そして、初心者の方にももっと気軽に始めてもらえるといいなって思います。

幼稚園、小学校、地区など、愛媛は特に松山市に住んでると誘われる率が高いレクバレーw

運動が得意とはいえない私も楽しくやってます。これを機会にぜひ♪

 

愛媛のレクバレーの特徴

「バレーボールの魅力をより多くの人に心ゆくまで味わってもらいたい」

こんな願いで生まれたのが愛媛のレクバレーです。

スポーツに縁がない人、初心者や高齢者の人にも楽しめるスポーツです。

 

●バレーボールの特色を失わないように、高度な技術がなくてもできるようソフトなボールを使います。

 

●ポジションは固定しないローテーション方式です。6人制が基本。9人制もあります。

 

●コートはバレーボールコートを使用します。

 

 

基本的なルール

コート&ネットに関するルール

コートはバレーボールコートを利用します。

ネットの高さは、女性の場合2メートル20、男性の場合は2メートル30です。

サイドバンドをつける場合は、サイドラインの真上にコートに垂直にとりつけます。

アンテナの高さは長さ1メートル80、サイドバンドの外側20センチのところにネットより上80センチ出るようにつけます。

 

競技について

サーブ権を得たチームは位置をひとつずつ移動します。

ゲーム中はそのポジションを故意に移動してはいけません。

サーブは1回。打ち方はアンダーハンドサーブでなければいけません。

アンダーハンドサーブとは
ネットに対してボールを体の前で構え、腕の振り方が体に平行にコートに垂直に振られている状態で行うサーブです。

ボールを相手のコートへ返すときは3回で行います。

ボールがネットに触れた場合は4回までとなります。

ボールはウエスト上のどの部分を使用してもよいです。

競技者が1回ボールに触れたあと、他の競技者が触れる前に、自分の身体や衣服のどの部分にも再びボールが触れてはいけません。

ボールがネットに触れた場合に限り、同一競技者はもう一度続けてボールに触れることができるが、3回触れることはできません。

同一チームの2人の競技者が同時にボールに触れた場合は、回数は1回とカウントします。
そのいずれかの競技者が続いてボールに触っても反則とはなりません。

サーブではないボールがネットに触れてから相手のコートに入った場合はインプレーとなります。

ボールがインプレーの状態にあるとき、身体や衣服のどの部分もネットに触れてはいけません。

ボールがインプレーの状態にあるとき、相手のコート内にあるボールに触れることは許されません。

相手コートに返すとき、4回プレーするとオーバータイムとなります。ネットにボールが触れた場合は5回目のプレーがオーバータイムになります。

 

相手の得点となる行為

サーブの失敗

コート外の物体に当たったとき

ホールディング

オーバーネット

タッチネット

ドリブル

オーバータイム

ウエストより下の部分でプレーしたとき

バックアタックライン内で攻撃したとき(男性のみ)

フットフォルト

サイドハンドサーブ

 

審判&線審

2チームのみでバレーをするときは、審判も線審もいません。全員でバレーしながらジャッジします。

 

3チームでバレーをする場合や大会に出た場合は、チーム内で分担して行います。

審判と副審(副審は普通の練習試合のときはいなくてもOK)

線審は4人必要で、縦のラインと横のラインに各自1人がラインの延長線上に立ちます。

横のラインはサーブラインもジャッジします。

愛媛のレクバレーの審判シグナル

 

熱くなると稀にジャッジにクレームが出ることもありますが、基本は主審・線審のジャッジに従ってもらいます。

もし指摘を受けて自信がないときはノーカウントにしてもらいましょう。

 

 

ボールのインかアウトのジャッジですが、ボールがラインにかかっていればインとなります。

少しでもかかっていればOKだったり、ボールの2/3がかかっていればOKだったり、大会ルールによって違うので、線審をする場合はインの判定について事前に確認してください。

 

バレーボール副審

線審は重要です。

主審は線上のジャッジは線審の判断に従うので、しっかりインかアウトかジャッジしてくださいね。

際どいとき、視線が一斉に集まるので緊張するし、ときには「えー、今のアウトじゃないの?!」などの声が耳に入ることもあります、が、毅然としていましょう。

おろおろすると余計に「見間違いじゃないのか」「見てなかったのではないか」と思われます。

 

横のラインの線審は、サーブのときは移動してサービスラインを踏んでないかのジャッジもします。踏む人は滅多にいませんけどね(笑)

 

あと点数を担当する人も必要です。

 

役割に必要な人数は全部で7人。

そのせいだと思いますが、大会にエントリーするとき1チーム7人以上必要な場合がほとんどです。

 

【初心者の方へ】参加の前にこれだけインプット

  1. わからないときはとりあえず取る
  2. ローテーション
  3. 2打目はセッター!が基本
  4. サーブはアンダー(横打ちにならないよう注意)
  5. 6人しかいないときは点つけもする
  6. 守備範囲の目安
  7. 終わったらモップがけ・窓閉め・ネットとポールの片づけ

順番に補足しますね。

 

わからないときはとりえず取る

相手がサーブをしてこちらのコートに入ってから、1,2,3回で相手コートへ返します。

1回で返してもいいし、2回で返してもOK。

ブロックも1回とカウントします。

 

少しこんがらがるのはボールがネットに当たった場合ですが、ネットに当たると4回目がOKになります。

カウントが分からなくなって拾うのを止める人がいますが、ネットに当たってる場合など「まだ1回いけたのに!」というパターンが多々あります。

自分でカウントできないときは止めずに取る!

この方が間違いないです。

インかアウトか迷ったときも、とりあえず取ることをおすすめします。

迷ったら取りましょうw

 

ローテーション

6人制で7人で試合する場合のローテーションです。

②…センター
⑤…セッター

サーブ権がこちらに移ったとき、ひとつズレます。

サーブ権はサーブを打った方に点数が入ってる間は継続されます。

例えば、サーブを打って、相手チームの点数となったとき、サーブ権が相手チームに移ります。サーブを打って、自分のチームに点が入ったときは、同じ人が続けてサーブを打ちます。

 

2打目はセッター!が基本

2打目はセッターがトスをあげるというのが、レクバレーの基本です。

なのでセッターは自分が取るつもりでいてください。

セッターとは、ローテーションの番号でいうと⑤の位置の人です。

 

遠くて取れない、微妙な位置で誰が取るか迷う場合は、「お願い」や自分が取りますの意味で「はい」と声をかけるようにします。

セッター以外のポジションの人も、2打目はセッターと頭に入れておくことで、邪魔をしたりぶつかって怪我をしないよう、またお見合いしてボールを落としてしまうのを防ぐことができます。

 

サーブはアンダー

レクバレーのサーブはアンダーサーブです。

たまに横打ちになってる人がいるので、自分で気をつけてみてくださいね。

 

サーブの基本は「相手コートに入れる」ことです。

ただサーブも奥が深くて、回転をかけてくる人もいるし、ネットすれすれに打つ人もいて、人によって個性が出ます。

手のひらをバーで打った方が安定感はあります。ただ力が必要。

手のひらをグーで打つと勢いがつきますが、ボールが変な方へ飛ぶこともあります。

ボールに慣れたら自分らしいサーブを研究してみると楽しいですよ。

 

6人のときはバレーしながら点数を入れる

2チームで、お互いに6人で試合をしてるときは、点数が入った方が自分の点数を入れるようになります。

④か⑥の位置にいる人が点を入れますが、得点板がどちら側にあるかで変わります。

どちらかのチームが7人以上いる場合は外に出てる人が得点を入れるので、待つ人がいる側に得点板を置きます。

 

守備範囲の目安

初心者の人や、慣れてないチームでバレーする場合に「どこまでが自分の範囲なんだろう」と悩むことがあると思います。

動かなすぎるのも動きすぎるのも困るものですが、守備範囲はチームによっても違うので、慣れも大きく関係してきます。

ここでは私が教えてもらった気をつけるポイントを紹介しておきたいと思います。

 

ピンクのところが気をつけるところです。

ネット前はいわゆるフェイントです。

④と②、②と⑥の間はお見合いになって譲り合う危険ゾーンです。

①と③の間も同じで、②の真後ろが一番お見合いになりやすいところ。

①と③の縦ラインは、インかアウトか迷いがちな場所です。

 

最初のと比べてもらいたいんですが、④と⑥はライン際に寄りやすい人が多いです。

ライン際に寄られてしまうと、間が広くなって、お見合いゾーンが増えるし、後ろにいる人のカバー範囲が広くなってしまうので、広がらないように気をつけたい場所です。

あと、④と⑥は前に寄りすぎる人も多いです。

 

②のセンターの人は後ろに下がりがちです。

 

チームに慣れてきたら、その人の動く範囲や、チームの守備範囲のルールがわかってくると思うので合わせてくださいね。

 

終わったらモップがけ・窓閉め・ネットとポールの片づけ

バレーのあとは片付けがあります。

モップをかけたり、窓が開いてれば閉めます。
ネットを畳み、ポールを片付けます。

何もせずに自分の片付けをしてる人もいますが、結構みんな分かっていて不満に感じてるものです。

最後まで協力して気持ちよく体育館をあとにしたいですね。

 

もちろん。片付け同様に準備もあります!ネットを張るのはちょっとした力仕事です。

遅れてきたなら片付けは頑張るなど、準備&後片付けは参加しましょう。

 

レクバレー教室もあります

愛媛県武道館や砥部の総合運動公園で、スポーツ・レクリエーション教室が開催されています。

私もお友だちと参加したことがありますが、基本を教えてもらったり新しい出会いがあったりで、新鮮です。

 

バレーボールウェアについて

バレーボールウエアの基本スタイル

基本は、Tシャツ、ハーフパンツ、膝サポーター、ソックス、シューズ です。

この中でも必ず必要なのは、体育館用のシューズです。

安全のためにサポーターもあった方がいいです。

 

購入する場合はスポーツ店でバレーボール用のシューズとサポーターを選んでください。

スポーツブランド(人気ブランドはミズノやデサント、アシックスなど)のものはお値段もそれなりにしますが、スポーツ店のオリジナルブランド(イグニオやビジョンクエストなど)のものだと、少し買いやすいです。

サポーターは、スポーツブランドのものだと片方1000円くらいで、左右買うと2000円くらいですが、オリジナルブランドのものだと左右で1000円くらいで買えると思います。

 

 

シューズは足を守る大事なアイテムです。
足底や足首に気をつけて選んでくださいね。
捻挫をしたことがある人はハイカットタイプのシューズを履いてます。

 

 

ちなみに、サポーターを着けてないと(あの人上手いんだな)と思われます(笑)

Tシャツの色では、私が始めたころは全身黒でコーディネートしてる人も(強そう)というイメージでした。

最近はだいたい黒いTシャツを着てる人が多いので、そういうイメージはなくなり気軽に着れますw

私はよく白を着て行きますが、そっちの方が目立ちます(T ^ T)

Tシャツの色は特に気にしなくて大丈夫。
好きな色気分があがる色デザインを楽しんでください。
速乾性のTシャツがおすすめです。

 

全日本などではノースリーブが定着しましたが、レクバレーではノースリーブだと目立つと思います。
ってか、女性ではまずいません。

男性ではちょいちょい見かける気がします。が、やはり目立ちます。

 

チームでお揃いのTシャツを購入したり作ったりするのもよくあります。

自分たちでデザインしてオリジナルのTシャツを作るのも、以前に比べて手軽になったのでよく見かけますよ。

 

ハーフパンツは黒かネイビーが殆どです。

それ以外の色はあまり見かけません。

私もむかーし赤のパンツを買ったことがありますが、勇気がなくて結局履けませんでした。笑

 

ソックスは白か黒。

前はハイソックスが多かったけど、夏場などはショートの人も増えました。

男性は年中ショートの人がほとんどかも。

 

 

必要な用具

ボール・空気入れは最低必要です。

 

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ボールを購入すると紙メジャーがついてるので、それでボールの大きさを測りながら空気を入れます。

紙なので切れやすいため、プラスチックのボールの大きさを測るアイテムを購入してるチームもいました。
メジャーでもOK。

 

 

体育館によってはラインテープを各自で持参しないといけないところがあります。

私が利用してたところでは愛媛県武道館がそうでした。コミセンのメインアリーナもラインテープが必要だったと思います。

 

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ラインテープは使いまわすので、缶を用意します。

ジュースなどのアルミ缶、500mlの長めのが巻きやすいです。

縦のライン×2本
横のライン×2本

それぞれに缶をひとつ使い、くるくると巻いておきます。(計4缶)

缶に縦とか横と書いておいてもいいですし、巻いたテープの厚みで簡単に判別できます。

 

審判するときは笛が必要です。

 

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電子ホイッスルを使ってるのをみたとき衝撃を受けました!
これならチームにひとつ買っておけば、誰が審判するときも衛生面など気にすることなく共用できるのでいいです。

もちろん普通に吹くタイプの笛でもいいです。私はモルテンの笛を愛用してます。

200円とか300円くらいだったと思います。

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鳴ればいいというなら100均のおもちゃっぽい笛でもいいんですが、やっぱり笛の音が違うので1回限りなどの場合ならありですかね。なんだか力が抜けるような音なので、試合とかで吹くと変な目立ち方をしてしまうかも。

私はおすすめしません。

 

スポーツ保険

私はケガをしたことがありませんが、ケガは決して珍しくありません。

足首の捻挫やアキレス腱、ふくらはぎのケガが多いです。

準備体操をきちんとするのはもちろん、心配な場合はスポーツ保険の加入をおすすめします。お守りですね^^

 

冷却スプレーを準備してる人も多いです。

 

「参加するだけ」からステップアップ!

松山市と松山市近郊で体育館を借りる

公共施設の体育館を有料で借りることができます。

予約方法や利用料金などは、各施設によって異なりますので確認してください。

 

松山市のつばきネットに登録すると利用できる体育館です。

 

登録するとネットで申込ができるので便利です。

コミセンは駐車料金が別にかかりますが、近隣にコインパーキングも増えたのでやはりおすすめ。
サブコートだとバレーコートが1面なので貸し切り状態!
メインはラインテープが必要です。私はサブの方が好きですw

つばきネットについてはこちら

つばきネットのよくある質問はこちら

 

愛媛県武道館は坊ちゃんスタジアムがある敷地にあって、駐車場もあるので行きやすいです。
ラインテープが必要。
バレーコートは3面あります。

 

エミフル松前のすぐ裏にあります。ここも人気のある体育館です。
バレーコートは3面あります。

 

砥部・東温市・伊予市の体育館も利用してました。

 

市内小中学校の体育館が夜間利用できます。

月曜から土曜に夜間利用できる体育館を借りることができます。

固定で借りるシステムで、空いてる曜日での申し込みになります。

1ケ月だいたい4回になると思いますが、利用料は1回500円くらいです。

私の知ってる限りでは、利用した分の支払いだったと思いますが、月に1回しか利用しないことが続くと、待ってる別のチームに譲るよう言われると聞いたことがあります。

借りてるところは長く続けるところが殆どなので、順番待ちになるかと思います。

空いた曜日になるので自分たちで曜日を選ぶのは難しいですが、小学校・中学校の体育館なので、自転車でも行ける距離のうえ利用料金も安いのが魅力です。

>松山市立学校開放体育施設使用団体登録申請の詳細はこちら

 

 

一覧表で自分の地区の管理運営委員会を確認できます。

お問い合わせ:地域学習振興課 089-948-6918
E-mail:kychiiki@city.matsuyama.ehime.jp

チームを作る

メンバー集めは一番大事です!バレーボールはひとりではできないスポーツですから。

バレーの上手さも大事かもしれませんが、一番は一緒にずっとやっていけるかどうか。
簡単に休んだり連絡しなかったり協力的じゃない無責任なタイプの人や、感情の起伏が激しいワガママな人がいるとチーム内に不満がたまっていきます。

一度チームメイトになると、辞めて欲しいとは言いにくいもの。

 

人数は6人制なら最低6人いればいいわけですが、7人くらいがベストだと思います。

多すぎると全員来たときローテーションの回転が悪くなるので、バレーできない時間がでてきちゃいます。ギリギリも多すぎるのも考えものなのです。

 

あと経験からアドバイスするとしたら「ひとりで何もかもしようとしない」ことです。

私がチームを作ったときは、まとめる係、会計係、営業係など、いくつか役割分担をしてました。

体育館を取る。
対戦チームを探す。
他チームからのお誘いを受ける。
練習日の連絡をする。
体育館代などの会計
出欠の確認
人数の確保

今はほとんどの人がメールかLINEができる状況だと思うので、連絡はしやすいですね。
私はそういう時代ではなかったので、体育館が取れたら「来月のバレーの予定表」を作成して配ってました。そうそう、名刺も作りました!

会計も、体育館代プラス、ボールなどの備品にかかるお金が必要なので少し多めに集めてためておくといいですよ。
体育館によってはラインテープが必要なところもあるし、ボールも消耗品で定期的に購入することになります。

 

対戦チーム探し

松山市のスポーツ情報サイトがあります。

 

私がチームを持ってたときは、ネットはまだあまり普及してなかったのでリビングまつやまに対戦相手募集を載せたこともありましたw

紹介してもらったり、バレー教室や大会などで知り合うと、名刺を渡して開拓していってましたね。
チームに営業力のある人がいると心強いです!

今はもうないんですが、郵便局の体育館を使えてたときは、抽選のときに申し込みチームが集まるので、抽選に外れたチームが当たったチームにその場で「対戦お願いします」と申込みをしてました!

あれ、すごく嬉しいシステムでした~
抽選に当たれば対戦チームも見つかるんですから!

 

意外に困る「助っ人さん」確保

誰かがお休みするときには助っ人さんを探す必要がでてきます。
幼稚園時代は、自分の体調だけではなくて子どもの体調でお休みすることもよくあったので、冬場の風邪の時期は特にどきどきしてた気がします。

別のチームに入ってる人や、チームに入るのは嫌だけど誘われたら行くよって人など、何人か知り合っておくと安心。

昼間に活動するなら、だいたい3チームですることが多いと思うので、試合をしてないチームから誰かに入ってもらうこともできると思います。

自分たちで人数を揃えられないときは、相手チームに相談してみるといいですよ。

どうしても調整できないときは5人で頑張りましょうw

4人はさすがに厳しいので、相手チームが物足りないかもしれません。

人数が揃わないというのは自分たちのチームだけの問題ではないので、できるだけ調整します。

 

団体競技ならではの楽しさと悩み

レクバレーはレクリエーションなので、楽しくスポーツをするのが目的です。

ですが、団体競技なので意見の違いが出てくることもあります。

そういうときは話し合って解決するのが基本ですが、大人の集まりだからこそ言いにくいこともあるものです。

 

どんなことが悩みになるか、いくつか例を出してみます。

返事が遅すぎる、返事がない
予定の調整をしてる場合も、それを伝えておくといいですよね。
ドタキャン
誰か別の人を探すのって意外に大変。それを理解してる人は早めに言ってくれるし、やむを得ない場合も申し訳ない気持ちが伝わってきます。ドタキャンが度重なるとよくないです。
準備や片付けをしない
お客様気分じゃダメです。
車を出さない
遠方の体育館に行くとき「迎えにきて」と簡単に言える人がいるようです。
当たり前のように毎回となると、言われる方は負担になるんですよ。
感情の起伏が激しい
負けてるとつまらなそうにする人、仲間のミスにイライラしてる人。
負の感情を出す人は嫌がられます。相手チームにいても気分が悪くなります。
方向性の違い
楽しければいいVSやっぱり勝ちたい
小さなズレが大きくなって解散するチームもいます。

バレーの技術よりも、協調性の部分での悩みが多いように思います。

せっかく始めたレクバレー。集まったメンバー。

一緒に長く楽しめるよう、みんなで気遣いながらやっていけるといいですね^^

 

私がレクバレーを始めたわけ

学生の頃の体育の授業で、一番嫌いだったスポーツはバレーボールでした。

だってボールが勝手に自分の方に飛んでくるから←(笑)

学生じゃなくなったからにはバレーボールに関わることは2度とないだろうと思っていたのに、そんな私がレクバレーをすることになったのは、我が子が幼稚園時代にあった保護者のクラスマッチでした。

まさか母親になったことが原因でバレーボールをするハメになるとは(=_=;)

クラス役員だったので参加せざるをえない状況に正直どんより落ち込みましたねぇ。

松山の幼稚園に行くと、保護者が全員レクバレーをしなくてはならない。

などということは決してありません(笑)

でも、今となってはやっててよかったって思います^^

٩(๑‾ ꇴ ‾๑)۶レクバレーたのしーい♪

 

私は運動が得意ではありませんし、バレーボールの知識もありませんでした。

まずはルールを覚えました。
チームを作ってた時期もあります。
そのときは、体育館をとったり対戦相手を調整したり、大会にもちょこちょこ参加してたんですよ。(負けてばかりでしたけど。笑)

このときは審判をする必要があったので、審判のハンドシグナルも覚えました。

子どもが幼稚園の頃は昼間の時間帯に週に3回くらいやってた記憶があります。
小学生になって、PTAのサークルに入り週に1回。
今は月に2、3回、夜に学校の体育館でレクバレーやってます。

まさかこんなに長く続けるだなんて、全く思っていませんでした。

レクバレーはバレーの経験者じゃなくてもできます。

もしレクバレーに誘われたら、せっかくなのでやってみてください( ・`ω・´)

もしかしたら私ともどこかでご一緒するかもしれませんしね(笑)

楽しいですよ♪

 

さいごに

学生時代あんなに嫌いだったバレーボールですが、今では大好きです!

ワールドカップバレーも楽しみだし、マンガの「ハイキュー!」も単行本を集めるくらいハマってます。

 

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愛媛のレクバレーは、私みたいなバレー未経験の運動音痴にも楽しめるスポーツです。

15年以上も続けてることに自分でもびっくりです(笑)

子どもの幼稚園時代小学校時代に一緒にバレーしてたママさんと今でもバレーやってるんですが、当時幼稚園児だった子どもたちが大きくなって一緒にバレーをすることもあり、新たな楽しみに突入しました。

 

ルールはバレーボールのルールとほぼ同じで、ボールは柔らかく高い技術がなくても楽しめます。

日中・夜間、どちらでもたくさんの人がレクバレーをやってるので、ライフスタイルに合わせて参加できると思います。

松山市に住んでると、何かで誘われたり存在を知ったりすると思います。
子どもがいれば幼稚園や小学校などで、地区の行事でもレクバレーがあるところが多いです。

誘われた場合は人を探してるわけでウエルカム状態ですから、ちょっとでも興味持てたら遠慮なく参加してみてください。

新しい人間関係や、スポーツする楽しさを感じることができますよ。

 

愛媛のレクバレーがこれからも楽しく広がっていきますように。

 

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この記事を書いた人

まっちゃま
人生のほとんどを松山市内で過ごしてきたアラフィフです。
方向音痴で右折と車線変更が苦手ですが、グーグルマップとスマホナビのおかげで松山市と松山市近郊のグルメやお出かけを楽しんでます。 私が行けるところは大抵の人が行けるはず!